熊本の女性は髪がキレイ いいえ髪だけじゃないですよ 


  

  「 一人でも多くの女性に
     笑顔あふれる日々を送ってほしい 」

 

 

  早いもので新しいスタイルとしてオープンさせて頂いた

  “ hair in Saic 下通店 ” も3回目の春を迎えます

  人がしていない事にチャレンジする時は 誰もがリスクを背負うもので

  当然の事ながら得たモノもあれば 失ったモノも・・・

 

 

 人生の師であり 最愛の母との別れ

 

 桜が舞い散る中 本当に沢山の方の協力と励ましを受け

 学生や新社会人に負けないぐらいの気持ちで意気揚々とスタート

 何かを生みだすのは本当に楽しいと心踊らせる日々

 しかし2ヶ月も経たないうちに突然のパラレルワールド

 

      パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、

      それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。

      並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。  

 

 オーナである自分に知らされた “ 余命3ヶ月 ” という母の病

 別室に呼ばれ 医師と映し出された画像の前に座り

 ドラマや映画で見たあのシーンに自分の知らない自分がいる

 あまりにも突然であり あまりにも急降下過ぎて

 外に出て車へと歩きながら1時間前と同じ景色のはずが

 音も風も陽射しでさえも うららかな春のそれではなく

 全てが何かが足りず薄く感じる

 頭が真っ白になるとはこういうものなんだと

 自分の知らない自分さえも他人事のように思い浮かべていた

 

 シャンプー専門店として 新聞やラジオ TVに取り上げられ

 それを耳にし 励みにしながらの闘病生活は4ヶ月 

 後年は 名曲 “ 川の流れのように ” を口ずさみ

 60歳を過ぎてなお大学で経営学を学び

 人生山あり谷ありと言いながら常に背中を魅せてくれた優しくも勇ましい姿 

 その生き様は 他人がどう言おうと五感を通じて息子に伝えられた

 

 別れの時を告げてきたのは 

   ” 神経膠芽腫 ” という我が身の事しか考えない道先案内人

 突然にしても 解っていながらも 辛いのに変わりはなく

 それは最初で最後の 母からの ” 尊学 ” という教えとなりました

 

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 女性と生きる 女性に活かされる 

 

 女手1つで育てられ その影響も受け同じ道を進んだ美容道

 最近は男性美容師なども珍しくもないですが

 同じ高校から美容学校に進学した者は他に無く

 専門学校においても 一割にも満たない男子生徒

 教えられるのも その技術を磨き発揮する対象も女性

 今現在の生活でも 男性と女性の話す機会は比べられないほどです

 

 一応 断っておきますが 組合員ではないですよ(笑)

 

 世の中男性社会と言われていますが 僕は逆だと思っているんですよね

 かと言って男女平等という思想には真っ向から反対します

 全部が全部ではないですが ようは適材適所

 その才能を持って生まれてきたのであれば それを活かした方が断然イイ

 という考え

 男性が女性へ またその逆 同性愛者と 世の中には色んな人達がいるけど

 なろうと必死になってる訳ではないでしょ? 

 それぞれが発揮するとこは確かにあり 共生するとこもある

 簡単な話ではないのでまたの機会があれば掘り下げてみたいと思います

 チンパンジーとボノボについても近いうちに

 

 

 ザイックは何屋さん? 来たら分かります

 

 『何屋さん?』と良く聞かれます(笑)

 少し前までは 心療心理美容師 と 勝手に言葉を作って答えていたのですが

 ようやくしっくりくる言葉を見つけました

 

 

  『 メンテナンス屋 』です (爆)

 

 表立っては髪のメンテナンスです

 あとはザイックに来て帰る頃に何屋かはそれぞれで解き明かして下さい

 

 マイナーチェンジ シフトチェンジしながら

 我が道を進んで活きたいと思いますので宜しくお願い致します

 

 

 皆さん メンテナンスを上手にしないと錆びついてしまいますよ  

 

 

 

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


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